「ル・ピュイ」道はフランスから始まる

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サンティアゴの道、フランスの道

サンティアゴの道は幾つもルートがあってその1番有名なのがフランスの道

出発地の1つと言われるル・ピュイの道
正確には ル・ピュイ・オン・ヴレ

ル・ピュイ
サンティアゴまで1600キロメートル
1日25キロ歩けたとして63日もかかる
着くことより始めることが大事なのでしょうか。
歩きながら考えることや何かを感じることが道なんでしょうか。

ル・ピュイ大聖堂

大聖堂は東方の影響を受けた様な佇まい
コルドバのメスキータやエジブトの神殿の様
ノートルダム 我々の聖母 大聖堂
ル・ピュイの大聖堂
ピュイのマリア様は黒いんです
赤子キリストを抱いた黒い聖母子像 (本物は消失)
オリジナルは言い伝えによると第7回十字軍の時に聖王ルイによって寄贈されたと言われ
エジプトの土着のイシス神、又はコプト教等諸説ある様です
ル・ピュイの黒いマリア様
年に1度マリア様お神輿で外に出るそうです
キリスト教は長い年月の間にそれぞれの文化とうまく折り合いをつけ、
土着の神様や信仰と混ざりながら定着した。
人間は自分の求めている形に神様を変化させてきたのかもしれない
サンティアゴ様
あ、サンティアゴ様
何だか知らない街で親しい人に会ったような気持ちになれた。

フランスのサンティアゴの街ほかの記事はこちら                          もう1つのフランスの道。ヴェズレー 

コンクの教会。最後の審判

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