スペイン食事メニュー<スペイン語と写真で>レストランのメニューをスペイン語で

セバダ市場

 

スペインのレストランのメニューをスペイン語で注文できるようにスペイン語と写真で料理を紹介します。魚介類中心に定番のおすすめ料理です。これらの知識があればあとはポイント会話で美味しいものを食べていただけると思います。スペイン料理は素材を生かしたものがほとんど。定番スペイン料理、これで絶対失敗なし。ここではマリスケリア(魚介類レストラン)で私たち日本人がうれしい物をピックアップしています。

 

 

スペイン料理


今日はマリスケリア(魚介類レストラン)に行った時においしい定番おすすめメニューを御紹介。これらはガスパチョ以外は全部シェアー可能でバル、メゾン、マリスケリア(魚介類レストラン)などに大抵あるもので構成してみました。

席に着いたらまずは飲み物を聞かれます。飲みながらメニューを考えると良いですね。

まずは挨拶です

レストランに入るとまずはスペイン語で「オラー」と挨拶をしてください。日本の都会には無い習慣で戸惑うかもしれませんが知らない人にもレストランでもコンビニでもまずは挨拶から始まります。一番簡単な挨拶は「オラー」。レストランに入ったらまずはにっこり笑って「オラー」と言いながら入ります。

挨拶:オラーHOLA!

最初に飲み物

席に案内されるとPara beber?/パラ・ベベール?Que desea tomar ?ケ・デセア‣トマール?等とドリンクを聞かれる。

*ビール:セルベッサ Cerveza

お願いします:ポル・ファボールPor favor

ビール2個下さい:ドス・セルベッサス・ポルファボール=Dos cervezas por favor

レストランなら瓶ビールが出てくるケースが多くスペインの瓶ビールの通常サイズは33dl、日本の小瓶サイズ。

*発泡性白ワイン:カバCava

食前酒にいただくならグラスなのでグラス2杯のカバ=ドス・コパス・デ・カバス・ポルファボールDos copas de cavas por favor

食前酒ではなくボトルで頼む場合=ウナ・ボテージャ・デ・カバ・ポルファボールUna bottella de Cava por favor

ボトルで注文すると通常ワインリストを持ってくる。見てもわからなければお薦めをお願いします=ウナ・レコメンダシオン・ポルファボール=una recomndacion por favor

カバは辛口、甘口、中辛があるのでそれを伝えるといいですね。

辛口=セコ=Seco

甘口=ドゥルセ=Dluce,

中辛=セミセコ=Semiseco

 

*ワイン:ビノVINO,

赤ワイン:ビノ・ティント Vino tinto

白ワイン:ビノ・ブランコ Vino blanco

グラス:コパ COPA

ボトル:ボテージャBotella

*水:アグアAgua/

ガスなしsin gas/ガスあり/con gas

ガスなしの水をボトルで頼む場合(グラスは無いので通常ボトルになる)

ウナ・ボテージャ・デ・アグア・シン・ガス・ポルファボール

Una botella de agua sin gas por favor

 

食前酒無しでワインに行く場合はテーブルワインで良ければビノ・デ・ラ・カサ=Vino de la casaの白=Blancoか赤=Tintoを注文。

赤ワインをボトルで:ウナ・ボテージャ・デ・ビノ・ティント・ポルファボール=una botella de vino tinto por favor

ワインリスト:カルタデビノCarta de Vino

水:アグアAgua

ガスなしの水:アグア・シン・ガスAgua sin gas

ガス入りの水:アグア・コン・ガスAgua con gas

ガスなしの水を一本ください:ウナ・アグア・シン・ガス・ポルファボールUna agua sin gas por favor

前菜又は冷たいもの

トマトの冷製スープ「ガスパチョ」gaspacho
夏の定番で家庭でもよく作ります。(シェアー出来るものと書きましたがこれだけ例外)
トマト冷製スープ、ガスパチョ
これは中にカット野菜とパンのフライが入ったものです。最初はガスパチョだけ持ってきて「何入れますか?」と持ってきてくれます。
希望のものを指差しても良いし私は大抵「全部少しずつ 」「ウン ・ポコ・デ・トドス」

冬だったら前菜にニンニクスープSopa de ajo はいかがでしょう。

 

スペイン語で~ありますか?の聞き方

知っておくと便利なスペイン語Hay?~ありますか?

Hay ~?アイ?

Hay sopa de ajo? アイ・ソパ・デ・アホ?

Hay gaspacho? アイ・ガスパッチョ?

Hay Jamon Iberico?アイ・ハモン・イベリコ?

イベリコ豚の生ハム「ハモン・イベリコ」 Jamon Iberico
イベリコの生ハム

写真は生ハムハーフポーション(media racion=メディアラシオン一皿ならウナ ・ラシオン=Una racionと言います。
2-4人で一皿位を前菜に。ベジョータbellota があれば最高級。同じイベリコ豚でも豚の餌でカテゴリーが変わります。一番の高級品はどんぐりだけ食べて放牧で育てた黒豚をイベリコのベジョータと呼びます。

スペイン語で注文の仕方

ウナラシオン・デ~una racion de~を覚えると便利

*ウナ・ラシオン・デ・ハモン・イベリコ・ポル・ファボール=Una racio de Jamon Iberico Por favor=イベリコの生ハムを一皿ください

生ハムは手で食べて大丈夫。フォークの金属に触れないほうが美味しいので手で取りましょう。

定番で良くある人気メニューはパドロンのピーマン・フライ 「ピミエント・デ・パドロン」Pimiento de padron
パドロンのピーマンのフライ
しし唐からしの大きいみたいなピーマン。カラッとフライにして岩塩だけで食べます。時々ピリッと辛いのがあります。

*ウナ・ラシオン・デ・ピミエント・デ・パドロン・ポル・ファボール=Una racion de pimiento de padron por fabvor=パドロンのピーマンを一皿ください。

 

いわし酢漬け 「ボケロネス ・ア・ラ・ビナグレタ」Boquerone a la vinagreta

 

お酢とニンニクでしめてある定番中の定番料理。
イワシの酢漬け

ウナ・ラシオン・デ・ボケロネス・ア・ラ/ビナグレタ・ポルファボール=Una rcion de boquerones ala vinagreta por favor=イワシの酢漬けを一皿ください。

メイン料理または暖かいものPlatos Calientes

ここではメイン料理もシェアーしますのでそれを伝えます。

シェアーしていただきます:バモス・ア・コンパルティール・トドスVamos a comparti todos

マテ貝の鉄板焼き 「ナバハス・ア・ラ・プランチャ」Navajas a la plancha
マテ貝の鉄板焼き
タコのガリシア風 「 プルポ・ア・ラ・ガジェガ 」Pulpo ala gallega
タコのガリシア風

タコを茹でて岩塩と赤ピーマンの粉を振ってある。ジャガイモを一緒に茹でるのでいつもタコはジャガイモと一緒に出てきます。柔らかくて美味しいです。

鰯のフライ「 ボケロネス ・フリート 」Boquerones frito
イワシのフライ

カタクチイワシは夏の定番。サクッとフライにレモンで。

イカのフライ 「カラマレス・ア・ラ・ロマーナ」Calamares a la romana
イカのフライ

イカも種類によって名前が違う。カラマレスは少し大きめのイカ

ホタルイカのフライ 「 チョピートス・ フリートス 」Chopitos fritos
ほたるイカのフライ

蛍イカは地方で呼び名が変わる。チョピートとかプンティージャが一般的

豚肉で野菜とチーズ巻い「 フラメンキン」Flamenquin
フラメンキン
小さな貝アヒージョ 「コキーナス ア・ラ・プランチャ」Coquinas a la plancha
小さな貝のアヒージョ
アサリより小さなしじみくらいの貝
太陽海岸やバルセロナ周辺など海辺の定番です。

エビのアヒージョ 「ガンバス・アル・アヒージョ」gambas al ajillo
エビのアヒージョ
残ったオリーブオイルはパンに浸して全部召し上がれ。

 

割と一般的な物で魚介類のレストランにあるものばかり選んでみました。
バルでもキッチンがついているところなら割とあるメニューです。バルで注文なら一皿と飲み物でも大丈夫ですがレストランだとある程度の量の注文がマナーです。

シェアーして食べるときも前菜・メインというのが習慣です。
一旦前菜系が終わるとお皿を変えて温かいものをどうぞとなります。

広告

お支払いは座ったまま

お支払いの時のスペイン語

精算お願いします:ラ・クエンタ・ポル・ファボールLa cuenta por fabor

バルだったら:クアントcuanto? 

チップ

スペインのレストランでは税金込でチップは含まれていません。レストランで全体の5パーセント以下で大丈夫。私たちは80ユーロくらい食べて3ユーロくらいしか置きません。ちょっといいお店だと見栄張り5ユーロ位置いて来ることもある。200ユーロの請求で10ユーロ位。バルではおつりの中から小銭程度。金額と感じが良かったとかによりますが30ユーロ位の請求で1ユーロ位です。アメリカみたいに沢山置かな久手大丈夫ですが少額おきましょう。カードで払ってもチップだけ現金の方が喜ばれます。

小さなお皿にチップだけ残して立ち去ってください。

¡Que aproveché ! 「ケ・アプロベチェ 」良いお食事を〜

スペインの食事の時間が遅いので注意:昼食13時~夕食20時~以降です。通常スペイン人がお昼を食べるのは14時30分頃から、夕食は21時からです。

美味しいもの食べて帰ってくださいね~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください