アムステルダムのスキポール空港の乗り継ぎはヨーロッパで一番簡単、アムステルダムの乗り継ぎとKLMビジネスクラス

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ

日本からヨーロッパ経由でスペインに旅をする場合最も簡単な乗り継ぎのひとつはアムステルダム経由。空港内の乗り継ぎの移動はすべて徒歩で電車やバスに乗り換えることが無いのがいい。マドリードに到着時刻は出発同日の19時30分なので最速だ。夏なら太陽はまだまだ空の上、ホテルに入ってシャワーを浴びてからバルに出かけられる時間。

多分ヨーロッパの空港で乗り継ぎが簡単なのはアムステルダム

イベリア航空のマドリード直行便は関東近辺の人達がマドリードに行くのに一番簡単な方法だが関西からは成田空港に移動するのが大変だ。私個人の感覚では同じ一度乗り換えなら関空からマドリードに行く最短で最も簡単なのはKLMオランダ航空でアムステルダム乗り継ぎだと思っている。この記事ではアムステルダムの乗り継ぎとサービスに定評がるKLMのビジネスクラスをまとめました。

*記事はマドリードに住む私の一時帰国なので先にマドリードからアムス経由で関空へ、その後関空からアムス経由マドリードなので日本からの場合は逆に見てください。

マドリード・バラハス空港KLMチェックインのポイント

マドリード、バラハス空港のKLMオランダ航空はターミナル2から出発、エアーフランスと同じカウンターでのチェックインになる。細長いターミナル2の中央429~431がKLMとエアーフランスのチェック・イン・カウンター

*ウェブチェックインを済ませて搭乗券を印刷又はスマートフォンに手に入れておくとバゲッジ・ドロップ・オフ・カウンターに直接並べる。

*そうでない場合は一度チェックインの機械にならんで搭乗券を手に入れて再びバゲッジ・ドロップ・オフ・カウンターに並ぶ。

*ビジネスクラスの場合はウェブチェックインしていてもしていなくても直接ビジネス・クラスのカウンターへ、写真下の左より430,431(でもウェブチェックインはやっておくことをお勧めする)

マドリード空港KLMオランダ航空チェックインカウンター
筆者撮影

スペインからオランダには国境は無く国内線扱いの飛行機でアムステルダムに向かい、オランダ・アムステルダムの空港でヨーロッパの出国をする事になる。

搭乗券は一枚に2つのトラジェクトが印刷されている。①マドリード~アムステルダムと②アムステルダム~関空と1枚の搭乗券に2つのフライトが印刷されている、

マドリードのターミナル2はシンプルです。手荷物検査を受けて中に入るとアルファベットでC,D,Eの何番表示に従って移動。私はお買い物はしないのでラウンジに向かいます。スカイチームのラウンジはE69近くから上階へ登ったところ

マドリードバラハス空港内
筆者撮影

プエルタ・デル・ソルというラウンジ、入ったところで搭乗券のチェック。

マドリードバラハス空港
筆者撮影

朝なので朝食メニューが用意されている。

マドリードバラハス空港ラウンジ
筆者撮影

コーヒーをいただいて搭乗時刻を待ちます。

マドリードバラハス空港ラウンジ
筆者撮影

10時20分発のフライトは9時50分頃搭乗開始、少し前にゲートへ移動

KLM 1700出発ゲート
筆者撮影

座席は購入の時に1Aを選んだ。アムステルダムの乗り継ぎが短いので早く降りたい。飛行機はなるべく早く乗って早く降りる主義です。

ヨーロッパ内のビジネスクラスの座席は機材が小さいのでエコノミーと同じ座席。ABCのBは誰も来ないので3席を2人で使う。ビジネスクラスは座席の広さだけではなく様々な条件が違うのだ。たとえばフライトキャンセルになったときの優先権等。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

搭乗したら最初にシャンパンをいただきます。コドルニウの小さい瓶ごと持って来てくれた。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

時間的にランチですね、中華風の野菜にライス添え。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

フライトのルートはスペインを北上し、フランス西部に入る。上空からサンセバスティアンのコンチャ湾が綺麗に見えた。フランス西部からオランダに入ってアムステルダムまで約2時間のフライト。

KLMマドリードからアムステルダム
筆者撮影

 

アムステルダム・スキポール空港到着

マドリード出発後約2時間でアムステルダム・スキポール空港Cゾーンに到着。アムステルダム空港内移動は非常にシンプルですべて徒歩移動。電車やバスなどに乗らないので判りやすい。今回は乗り継ぎは1時間45分、決して長い乗り継ぎ時間ではないのでひたすら移動する。

<短い乗り継ぎで高齢者や歩行困難な場合>

アムステルダムは歩く距離がかなりあるので歩行が大変な場合はエアーラインに予約時リクエストで車いすや移動のサービスを受けることが出来る。当日のチェック・インでも対応可能だがなるべく先に予約をしましょう。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

飛行機を降りてターミナルに出たらまずは出発ゲートチェックをしよう。空港にあるモニターで次のフライトがどこから出発するか、遅れていないかをチェック。大事なのは到着ロビーのバッゲージエーリア(arrivalやbaggege表示)に行かない事。再び入って来る事は出来るが手荷物検査を受けるのが面倒です。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

アムステルダム・スキポール空港は世界で5番目に乗降者の多い空港だ。フライトも多様で非常に多く自分のフライトを探すのが大変。目的地だと中々見つからないので出発時間から探すのが一番簡単。私の次のフライトは14:45これだッ。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

14時45分発のKLM Osaka Kansai エアーフランスや他のフライトとのコードシェア便なの他のエアーラインの便名もついている。ゲートはE22番

アムステルダム、スキポール空港
筆者撮影

アルファベットでゲートがB,C,D,E,F,G、Hと分かれている。Eから先が国際線ゲート。

ではEゲートを目指して表示に従って移動。非常にシンプルで解り易い。

アムステルダム、スキポール乗り継ぎ
筆者撮影

チューリップの花束や飾り物がちょっと気になるけどいつも見るだけで買ったことは無い。チューリップの花束お土産に喜ばれるかなあ~でも持って歩くの大変だしね~やめたッ

アムステルダム乗換
筆者撮影

ゲートEを目指して歩き続ける。乗り継ぎ時間1時間45分なので無駄に過ごしている時間は無い。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

このゾーンはヨーロッパの国内線フライトの人がいるところ。スペインとオランダには国境が無いので国内線の飛行機に乗って来た。私たちはここアムスでヨーロッパから出国するのです。すなわち出国審査を受ける必要がある。

アムステルダム乗換
筆者撮影

パスポートコントロールが見えて来た。ここでヨーロッパの出国審査です。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

ヨーロッパ・パスポートとそれ以外、に分かれているので日本人はこちら➡All Passports。ヨーロッパ在住者はパスポートと滞在許可証を提示でヨーロッパ・パスポートの方にも並べる。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

今日はこんな感じで空いていたが随分長い列を並んだことも度々

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

ヨーロッパの出国審査が終わるともう一度ゲートチェックします。ゲートは変わる事があるので度々確認しよう。

有名なスキポール・クロックが見えて来た。まるで中に労働者が時計の中にいて時計の針を1分毎に書き換えているみたいなアート作品。

アムステルダム空港スキポールクロック
筆者撮影

写真は別の機会に取ったもの。アーティストが12時間かけて撮影したという。

アムステルダム空港スキポールクロック
筆者撮影

さあ、ラウンジを目指します。アムステルダム・スキポールにはKLMのラウンジがいくつかあるので自分の出発ゲート最寄りのラウンジを探して休憩。ここは随分大きなラウンジで有料の食べ物まであった。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

ラウンジのWIFI、あまり表示が無かったのでこれです。

ネットワークKLM-LaungeでパスワードLoungeGuide

可愛い陶器の家の装飾

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

少し休憩したらゲートに向かう。

出発の約30分前には登場開始。

アムステルダム、スキポール空港乗り継ぎ
筆者撮影

座席は5Cを選んだ。今回の機材はボーイング777で窓側が両側2席、中央2席の横に6席の配列。窓側だと洗面所に行くのに隣の人がいる状態なので窓側2席の通路側を選んだ。約30席のアムス~大阪のビジネスクラス満席でした。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

座席は倒すとほぼ水平、隣の人とも距離があるのであまり気にならない。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

暫くするとアミューズが運ばれてきた。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

ポーチに入ったギブアウェイは毎回入れ物が違う。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

歯磨きセット、リップ、靴下、ファイスクリーム、耳栓、アイマスク、ボールペンとスリッパでした。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

メニューが配られてきて飲み物を頼む

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

シャンパンを頼んだ。おつまみの入れ物もデルフト焼き。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

前菜は2品からのチョイス、私はスモークビーフのカルパッチョとキュウリのピクルスに胡麻ドレッシング。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

ワインはフランスのブルゴーニュの赤ワイン、スペインの赤もあったが普段飲んだことが無いフランス製にします。

KLMオランダビジネスクラス
筆者撮影

メインは和食のキノコとエンドウ豆の炊き込みご飯、小鱈と野菜、豚すき煮を頼んだ。入れ物はデルフト焼きみたいです。

KLMオランダ航空ビジネスクラス
筆者撮影

デザートに果物を頼んで後は映画を見て休みます。

実は私は眠らずに映画を見るのが長距離フライトの楽しみ。暗くなった後もひたすら映画を楽しみます。機内では一人の世界を楽しむ。普段自分で見に行かない映画をやっていたりで知らない世界を垣間見れるのが楽しい。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

シベリア上空を飛行し日本海の方から関空にいたる。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

到着前に朝食が配られてきた。朝食もコンチネンタルとアラカルト等チョイスがあった。私はエッグスフレとチキンソーセージ、クロワッサンをいただきました。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

お土産にアムスの木組みの家の置物のプレゼント。中にリキュールが入っている。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

関空からKLMオランダ航空でアムステルダム・スキポール空港へ

関西空港は小さな空港で出発ロビーもシンプルだ。南口と北口に分かれているがどちらで降りても徒歩移動できる。KLMは丁度真ん中あたりのEカウンター

関西空港KIX出発ロビーKLM
筆者撮影

KLMとエアーフランスは同じ所でチェックイン。アムス行きとパリ行きの出発時間が大体同じなのでチェックインカウンターは混んでいる。チェックイン後優先登場で手荷物検査場を通過してパスポートコントロールへ。

関西空港KIX出発ロビー
筆者撮影

関西空港はゲートに行くのにモノレールに乗るが乗車の前にKLMのラウンジがあるので時間に余裕を持ってゲートに行きましょう。

関西空港KIXラウンジ
筆者撮影

こじんまりしたラウンジです。朝食に稲荷寿司と赤ワインいただきます。

関西空港KIXラウンジ
筆者撮影

ワインやリキュールも豊富

関西空港KIXラウンジ
筆者撮影

出発の30分前にゲートに移動して搭乗開始を待ちます。

関西空港KIX KLM
筆者撮影

ほぼ同時刻出発のエアーフランスが隣にいる。

関西空港kix
筆者撮影

今から搭乗するKLMの機体。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

機材はボーイング777で窓側2席中央2席窓側2席の横6席。行きと同じ5のⅭを選んだ。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

長いフライトなので早く乗って色々準備をします。靴を脱いだり手元に必要な物を置いたり長いフライトの準備。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

映画のチェック、と言っても2週間前に乗ったばかりなので同じ映画プログラム。月替わりなのか帰りが翌月になる場合はプログラムが違う気がする。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

ごみを入れる袋が可愛いオランダ屋敷でした。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

お隣は可愛い10歳くらいの男の子。お母さんともっと小さい女の子が前に座っていて英語圏の人だった。「緊急の場合は酸素補給などの男の子へのお手伝いお願いします」とクルーが挨拶に来ました。小さい子供2人とビジネスクラスに乗る若いお母さんは何者なんだろう…と余計な興味が湧いた。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

食前酒にシャンパンをいただきます。おつまみ入れはデルフト焼き。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

前菜は2種から、鶏もも肉照り焼き

KLMビジネスクラス
筆者撮影

メインは3種あった中から豚肉の白菜巻き、鮭の木の芽味噌焼き、炊き込みご飯の和食を選ぶ。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

デザートはフルーツをいただきました。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

飛行機のフライト・ルートは新潟あたりからロシア、シベリア上空へ。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

お好きな時間に注文してくださいというメニューがあった。和食にしようと思っていたが隣の少年がハンバーガーにおいしそうにかじりついていて私もつられてハンバーガーにしました。機内でジャンキーな物はありがたい。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

フライとは約12時間でアムステルダムに到着。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

到着したら乗継便のゲートをチェックする。

アムステルダム空港
筆者撮影

マドリード行きは16:55発はD71ゲート、コードシェアDL9399はデルタ航空か?気にせず進みます。

アムステルダム空港
筆者撮影

ここで2つに分かれるのはアムステルダムで降りて荷物を取る人=Exitと乗り継ぎ=Transferの人、乗り継ぎは右、こちらの矢印の方へ。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

ここで乗継便の手荷物検査がある。All gates全てのゲートはこちらになっているほうへ。手荷物検査はpraiority & Short connectiosとEconomyで別れている。

こちら全てのゲートの方に。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

アムステルダムの手荷物検査は電子機器をカバンから出さなくていいみたいです。コンピューターやスマートフォン、カメラ等カバンに入れたまま通る。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

手荷物検査を抜けるとモニターがあるので念のため再度確認をしながら移動

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

Dゲートなのでこちらですね。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

エスカレーターを降りていく

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

スキポールクロックが見えて来た

アムステルダム空港スキポールクロック
筆者撮影

この先に人が並んでいるのがパスポートコントロール。夏休みに入ったので随分混んでいる

アムステルダム空港乗り継ぎパスポートコントロール
筆者撮影

ヨーロッパ・パスポートとその他全てのパスポートに分かれている

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

これでヨーロッパの入国審査は終了。パスポートコントロールを通るとアムステルダムから出発する人のゲートが右に見える。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

再びモニターでゲート確認。16:55Madrid、コードシェアーで知らないエアーラインの2レターCZ7717はどの国の航空会社だろう。

複数のエアーラインで同じ便をコードシェアしているの今度はGA9226ガルーダインドネシアになっている。しばらく待つとKLやAFなどに変わるのでご心配なく。

筆者撮影

マドリード行きはD71ゲートここから徒歩6分のようだ。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

表示に従いD71を目指して歩いていく。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

時間かあるようなのでラウンジで飲み物をいただく。入口で搭乗券のコードをかざす。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

空港の規模が違うなと改めて思う。オランダの人口は1700万人ほど、日本の7分の一程の国だ。

アムステルダム空港ラウンジ
筆者撮影

飲み物を補給して少し休みます。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

スマホをワイファイに繋いで検索。

アムスのラウンジのウィフィ
筆者撮影

搭乗開始30分前にゲートに移動。到着したら随分人が並んでいた。

アムステルダム空港乗り継ぎ
筆者撮影

マドリード行き、今日は1Fを選んだ。右側の方が沿岸部が見えるのだ。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

最前列はの窓側で他にはどなたもいませんでした。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

 

KL1705マドリード行き予定通り出発。いつもの様に最初の飲み物はシャンパンです。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

お食事はイタリアン・パスタかアジアン・ライスのチョイス。アジアンライスを選んだらマドリードからアムステルダムの時と同じものだった。中華風の煮物に白ご飯。

KLMビジネスクラス
筆者撮影

約2時間でマドリードのバラハス空港ターミナル2に到着。

マドリード、バラハス空港到着
筆者撮影

到着したらExsit=Salida=出口の標識に従って移動する。

マドリードバラハス空港到着
筆者撮影

通常はSala6のバゲージエーリアに降りていく。

マドリードバラハス空港到着
筆者撮影

降りて行くとフライトごとにどこから荷物が出るか表示があるので確認。アムスからのKLMは10番だ。

マドリードバラハス空港到着
筆者撮影

10のベルトで荷物を待って外へ出ていく。ビジネスクラスの荷物はゆっくり最後に出てくることが多いですが・・・「お気になさらずに。適当な国スペインへようこそ」

マドリードバラハス空港到着
筆者撮影

ここから自力で街に出る方の為に下はマドリードのバラハス空港ターミナル2から市内と市内からターミナル2の行き方の記事です。

マドリッド 空港ターミナル2から市内と市内から空港の行き方の説明

私はKLMのチケットはホームページから購入

私はチケットはエアーフランスのホームページから購入している。値段は時期や込み具合で様々だがエコノミーなら往復600€位ビジネスクラスなら大体2200€でヨーロッパ内もビジネスクラスで購入できる。

*値段は出発日によって随分違うので前後の日を比べながら選べる

*注意は乗り継ぎ便の時間等のチェック。ソウル経由や上海経由等も出てくるしどアムスで乗り継ぎ時間が長いのやマドリード早朝もあるので注意深くチェックが必要。