日本人が良くやるやってはいけない事<マナーや習慣>

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1・年齢の話題

年齢を聞くのはかなり親密になってから。とにかく日本の方から「あの人いくつですか?」
と年齢を聞かれる事が多いのですが私も知らないし聞けないです。

年齢に縛られないー自分が好きな格好するTPOは有るけど、そこに年齢という枠は無いので。これぞ文化の違いですね。そういう枠組みを取り払うところからが外国への旅行です。

 

時間があったら是非ZARAの試着室に行って欲しいです。日本じゃ10代しか着ないようなワンピースを結構な年齢の女性が着ては入り又次のを着て出てくる。

横で彼氏か夫がニコニコしながら品評会。この歳だからこんな風に振舞ってとかって無いみたいです。もっと自由に生きましょう。

 

2・人前で靴を脱ぐ

日本では普通ですが・・・これってわざわざ言わないけど嫌がられる。電車やレストランや劇場で靴脱いで足を組む人とか。家で靴脱ぐのは玄関ではなく寝室。靴で踏まないようにとかという配慮で脱ぐ方もあると思いますが靴下だけになる方がうんと嫌がられます。公共の場では靴を脱がないのが鉄則。新幹線の足置きも靴のまま踏んで大丈夫です。私は日本で靴のまま踏んでいいのか悩みます。

 

3・鼻をズルズルすする

日本では人前で鼻をかむのが憚られるのでズルズルするのだと思いますがいっそ「チー〜〜ん」とかんだ方が絶対印象が良い。ペルドンとか言って向こう向いてです。人前で花をすするのはマナー違反です。

 

5・くしゃみも人前でなるべくしない

仕方ない時は小さくなるべく目立た無くそしてペルドンと言いましょう。もちろんゲップはほぼ死刑。そうそうあることではないので気が付きませんがある程度の教育を受けた人たちは人前でくしゃみも鼻ずるずるもしないです。

 

 

4・自分を指すときに人差し指で鼻を指す

私?っていう時に鼻をトントンてこれは不思議がられますしあまり美しくはない。
なに?鼻がなに?って感じ。私?という時は胸を指す。

 

5・「ハイ」と「イイエ」がアヤフヤ。

特にいらない時に「いいえ」と言いながら首を縦にふると「どっちやねん」となる。こういうケースは結構多いんです。いらない時は首は横に。又ははっきり「ノー」と言いましょう。特にいらないときにはっきり言わないとお店や物売りとのトラブルになります。ノーと首を横に振ることが重要です。相手の気持ちを考える必要なしです。

 

6・高級レストランは必ず予約して行きましょう。

予約もマナーです。座る時は女性が先。扉を入るのも出るのも女性が先。ワインを注ぐのは男性の仕事。絶対です。手を伸ばして遠いところのもの、塩とかを自分で取らず
相手にとってもらいましょう。支払いはあとで割り勘でもその場は1人が払いましょう。
普通は男性。レジまで払いに行くのもマナー違反。席で座って会計を済ませましょう。あとナフキンはクチャっとして出ましょう。丁寧に折りたたむと美味しくなかった意味だそう。

 

7・お店に入ってお買い物する時店員さんに挨拶しましょう。

先ずはどこでも「¡Hola!」「オラー」「何かお手伝いできますか?」「¿En que puedo ayudar?」と聞かれたら「見てるだけです。ありがとう」「Estoy mirando gracias」で大丈夫。

ただの習慣の違いですが気分良く過ごすために知っていてもイイかな〜〜。
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