これは鳥肌モノ<レオン大聖堂聖ステンドグラス>

広告

レオン大聖堂

教会に入ってステンドグラスの光の中に身を置くとまるで音が聞こえる。

レオン大聖堂がまさにそれでの渦の中に入るとそれが音に変換される。

レオン大聖堂、ステンドグラス
建築は13世紀
ロマネスクからゴシックへと建築様式が発達した頃

それまでの壁構造から柱構造に変わって
窓を大きく開けて色ガラスを入れた。
レオン大聖堂、ステンドグラス
まだまだ中世
サンティアゴ道全盛期。
当時の人たちはきっと神を感じたに違いない。
中央入り口のタンパン
レオン大聖堂、入り口タンパン、最後の審判
最後の審判
悔い改めよ天国は近づいた。
レオン大聖堂、ステンドグラス
ガラスの歴史は古いけどステンドグラスは比較的新しい。
キリスト教が登場するより前には無かったらしい。
キリスト教を広める為
光を通した物語が人々の心を掴んだと思う。



テーマは下のほうが植物
その上に人間
レオン大聖堂、ステンドグラス植物

さらに上に聖職者たち
そして聖人、最上部に神。
レオン大聖堂、ステンドグラス、聖人
元々ここにローマ人の「レジャーセンター」
ローマ風呂があったらしい。
約1000年後そこに厳粛な教会が作られた。

ここはサンティアゴの道の街道の街で古くから多くの人が何かを求めて旅をして祈りをささげたところ。大聖堂の中に入ってこの光に何かを感じて伝えてきたに違いない。

サンティアゴの道についてはこちらの記事 サンティアゴ・デ・コンポステーラ
スペインに数々有る教会堂の中で私が一番好きな大聖堂です。

広告