マドリード・アトーチャ駅の解説書、新幹線乗り場やメトロとの連絡口、空港行きエクスプレスバスの乗り場を図解入りで説明

アトーチャ駅はマドリードからスペイン新幹線AVEや各種特急、マドリードの空港ターミナル4と市内を繋ぐセルカニアス(国鉄近郊線=Cercanias)、メトロ(地下鉄)等が集まるマドリードの中心的な駅。マドリードの空港行き24時間バスもアトーチャ駅から出発する。旅する人が判りやすいようにアトーチャ駅の解説書を作ってみた。長い記事なので目次から必要な項目へジャンプできます。

マドリード・アトーチャ駅の場所と構造


アトーチャ駅の場所

アトーチャ駅の場所はマドリードの南寄りにありプラド美術館から約1キロ南、徒歩15分の非常に便利なところにある。

メトロ、スペイン国鉄近郊線セルカニアス、路線バスとスペイン新幹線が乗りいれていてアクセスは抜群だ。

<アトーチャ駅場所>

マドリード、アトーチャ駅
筆者作成

アトーチャ駅の構造

アトーチャ駅はかまぼこ型の駅舎で1992年まで現在植物園の所まで鉄道が入っていた終着型の駅舎。

写真下、旧駅舎は現在植物園になっていて飲食店や切符売り場等がある。1992年までここまで線路が入っていたのだ。

この写真はアトーチャ駅2階の入り口から撮ったもの。写真の奥の明るいアーチが見える所から外に出るとソフィア王妃芸術センターが正面に見える。

<アトーチャ駅旧駅舎>

アトーチャ駅構内
筆者撮影

下図を見ていただくとアトーチャ駅のかまぼこ型というのが理解できると思う。図の右下の方の赤い字<出入り口0階>から外へ出たらソフィア王妃芸術センターが道路の向こうに見える。

上の写真は下の図の左にある赤い字<出入り口2階>からソフィア王妃芸術センター側の出口に向けて撮ったもの。

<アトーチャ駅構造図>

アトーチャ駅構造
筆者作成

下の写真はソフィア王妃芸術センター側の入り口、ここから入ると植物園になっている旧駅舎の中に入る。

<アトーチャ駅入り口>

アトーチャ駅
筆者撮影

アトーチャ駅は3階建て

アトーチャ駅建物内部は3階建てで、下の図の様に0階1階2階となっている。

<アトーチャ駅構造図>

アトーチャ駅構内図
筆者作成

スペイン新幹線AVEに乗るホームは全て0階だが待合室に入る出発口すなわち手荷物検査場が2か所、行先によって0階と1階に分かれている。

*0階=トレド、バレンシア等

*1階=バルセロナ、コルドバ、セビージャ、マラガ等

手荷物検査を受けた後待合室で待つ。待合室に無料トイレとカフェ等がある。

新幹線出発時刻の30分程前にゲートが発表されるのでそこでもう一度切符のチェックを受けてホームへ移動する。

上の構内図、左下の方からメトロとセルカニアス(国鉄近郊線)に0階で繋がっている。

上の構内図、左上の方に空港行き24時間エクスプレス・バスの乗り場がある。

 

アトーチャ駅に乗り入れているメトロ、セルカニアス、AVE、空港行きバス


アトーチャ駅には①メトロ②スペイン国鉄近郊線Cercaniasセルカニアスと③スペイン新幹線AVE、④24時間空港バス乗り場がある。

それぞれを詳しく説明していきます。

メトロは1号線のアトーチャ・レンフェ

メトロは青い線1号線、Atocha Renfeアトーチャ・レンフェという駅。1号線ソル駅(SOL)から4つ目のAtocha Renfeアトーチャ・レンフェがアトーチャ駅。

<マドリード、メトロAtocha Renfe>

アトーチャ、メトロの駅
筆者作成

メトロ1号線のアトーチャ・レンフェのメトロの駅と鉄道のアトーチャ駅とは構内で繋がっている。写真下の赤い矢印の先の方にメトロのアトーチャ・レンフェの改札口がある。

<アトーチャ駅構造図>

アトーチャ駅
筆者作成

 

マドリードのメトロは各駅にエレベーターが設置されているのでスーツケースがあってもアクセスは問題なし。スーツケースを持っていると目立つのでスリに注意です。

<メトロ、アトーチャ・レンフェ、>

アトーチャ駅メトロ
筆者撮影

地下鉄の出口Salidaの標識と別にAscensorアッセンソールの矢印がエレベーター、大きなスーツケースを持っていたらこの標識を見つけましょう。

<メトロ・アトーチャ・レンフェ駅>

アトーチャ駅、メトロ
筆者撮影

本来は車いすや高齢者、ベビーカー用に作られているがスーツケースでも遠慮なく使って大丈夫。スペインでは弱い人を優先させる習慣があるので廻りの様子を見て使ってください。

<メトロ、アトーチャ・レンフェ駅エレベータ―>

アトーチャ駅メトロのエレベーター
筆者撮影

逆コースでスペイン新幹線AVEや長距離鉄道でアトーチャ駅に着いて地下鉄に乗るならメトロのアトーチャ・レンフェへ行くのはメトロの標識を探すだけだ。

<メトロ、アトーチャ・レンフェ>

メトロでソルからアトーチャに着いて1階の新幹線乗り口へ行くには近道がある

実はメトロでSolソルからアトーチャに着いたら旧駅舎まで行かずに新幹線1階の乗り換え口へ直接行く事が出来る。

メトロのアトーチャ・レンフェを1号線でSolソルから来たら一番近い出口はここ。Estacion Ferrocarril=鉄道駅、Cercanias=国鉄近郊線の方へ進む。スーツケースがあればAsensor=エレベーターへ。

<アトーチャ駅、セルカニアス>

出口に来るとCercanias=セルカニアス国鉄近郊線の標識。

<アトーチャ駅、セルカニアスの標識>

アトーチャ駅
筆者撮影

メトロ、アトーチャ・レンフェの改札を出たら標識はまだCercaniasのみ。AveアベとかPuerta de Atochaプエルタ・デ・アトーチャとかは無い。

<アトーチャ駅、セルカニアスの標識>

アトーチャ駅
筆者撮影

Cercaniasセルカニアス、Estacion De Ferrocarilエスタシオン・フェロカリルに向かっていく。

<アトーチャ駅、標識>

アトーチャ駅
筆者撮影

このまま真っ直ぐ進んでいく

<アトーチャ駅、新幹線乗り換え口>

アトーチャ駅
筆者撮影

写真下の右側、AVEの出発ロビーのモニターが見える。その向こうに1階の待合室に入る手荷物検査場。

<アトーチャ駅、新幹線乗り換え口>

アトーチャ駅
筆者撮影

1階の乗り換え口の手荷物検査が見えて来た、バルセロナやセビージャ、マラガ方面へ出発ならここから入ると一番近い。メトロの改札から2分の移動。

<アトーチャ駅、新幹線1階乗り口>

アトーチャ駅
筆者撮影

下の図の赤い丸印の所にいる。1階の横の方から手荷物検査を受けて待合室に入る事が出来る。

<マドリード、アトーチャ駅1階乗り換え口>

アトーチャ駅
筆者作成

近道で行くとアトーチャ駅の植物園になっている旧駅舎は見れない。時間があってアトーチャ駅旧駅舎を見に行くなら一旦Cercanias=セルカニアスの方へエスカレーターを降りてPuerta de Atochaの標識を見ながら移動になります。

近郊線=Cercanias=セルカニアス

スペイン国鉄Renfeレンフェのマドリード近郊線の事をスペイン語でCercaniasセルカニアスという。マドリード市内と郊外の都市や空港ターミナル4を結んでいる。

<セルカニアス路線図>

アトーチャ駅セルカニアス
筆者作成

マドリードの市内を歩いていても踏み切りや立体交差が無いがマドリードの地下にメトロと別に国鉄のセルカニアスも走っているのだ。

<セルカニアス・アトーチャ駅>

アトーチャ駅セルカニアスのホーム
筆者撮影

セルカニアスでアトーチャ駅に着いたらメトロはこっちとホームの足元に書いてある。ここにはAVEや空港行きバスの表示は無いのでメトロの方へ出ていく。

<セルカニアス・アトーチャ駅のホームにあるメトロへの表示>

アトーチャ駅セルカニアス
筆者撮影

 

Salidaはスペイン語で出口の事、メトロはあっちの矢印。

アトーチャ駅
筆者撮影

アトーチャ駅のセルカニアス出口の改札。

アトーチャ駅
筆者撮影

下の図はアトーチャ駅のセルカニアスの位置。メトロの駅より少し手前にセルカニアスの駅がある。

<アトーチャ駅、セルカニアス位置>

アトーチャ駅
筆者作成

写真下の奥の明るい方に登って行くと空港行きの24時間バス乗り場に行くことが出来る。

<アトーチャ駅、セルカニアス改札口>

アトーチャ駅
筆者撮影

スペイン新幹線AVEに乗るなら改札を出て左の方へ進む。

<アトーチャ駅、セルカニアスの位置>

アトーチャ駅
筆者撮影

新幹線の乗り口はPuerta de Atochaプエルタ・デ・アトーチャの標識に向かって進む。

<アトーチャ駅、プエルタ・デ・アトーチャの標識>

アトーチャ駅、プエルタデアトーチャ
筆者撮影

 

:補足1市内の移動はセルカニアスの方がメトロより便利な事が有る:

市内の移動はアトーチャからなら行先によってはメトロに乗るよりセルカニアスに乗る方が早い事が有る。例えばマドリード北にあるチャマルティン駅へアトーチャ駅から行くなら絶対レンフェの方がメトロやタクシーより早くて便利だ。

アトーチャ駅セルカニアス
筆者撮影

:補足2アベに乗る時と降りた後セルカニアスが無料になる:

スペイン新幹線AVEで到着してセルカニアスに乗る場合とその逆、セルカニアスに乗ってアトーチャ駅へ行ってスペイン新幹線AVEに乗る場合は無料で乗ることが出来る。

タッチパネルに触れる

アトーチャ駅の切符の機械
筆者撮影

Combinadosというボタンにタッチ

アトーチャ駅切符の機械
筆者撮影

行先を選んでタッチ。アルファベット順になっているのでSolソルとかChamartinチャマルティンとか。

アトーチャ駅切符の機械
筆者撮影

光っているところに切符のコードをかざす。

アトーチャ駅切符の機械
筆者撮影

無料の切符が出てくる。これでそのまま改札を通ることが出来る。行先がセビージャならセビージャ到着時にも市内のセルカニアスなら同じ方法で切符を出す事が可能。

アトーチャ駅切符
筆者撮影

(距離に制限があるので市内のみ、出発まで3時間以上ある場合などは使えない)

スペイン新幹線=AVE

旅行している人でアトーチャ駅に来るのはスペイン新幹線AVEに乗る人が殆どだろう。

注意:一部のAVEと特急はチャマルティン駅出発なので切符を見て確認しましょう。

アトーチャ駅の構造の所で説明しているがここにジャンプして来た方もあるので再び。

スペイン新幹線AVEアベの出発口(手荷物検査を受けて待合室に入るゲート)は0階と1階の2か所に分かれている。

*0階はトレド、バレンシア等、

*1階はバルセロナ、コルドバ、セビージャ、マラガ等

*スペイン語で、0階=Planta Bajaと1階=Primera Plantaと表示。空港の様に出発ゲート表示モニターがあるのでそれで確認できる。下写真参照

アトーチャ駅
筆者撮影

*出発口の所で切符のバーコードのチェック、その後手荷物検査。(お水など液体物を持っていても大丈夫)

アトーチャ駅スペイン新幹線アベの切符売り場

スペイン新幹線の切符を現地で購入する人もいるかもしれない。トレド行きなら予定に合わせてマドリードで買う事もあるので切符売り場の説明もしておく。

上から見た写真だとこの位置。0階の壁沿い。

アトーチャ駅新幹線切符売り場
筆者撮影

新幹線切符売り場は構造図ではこの位置です。

アトーチャ駅、スペイン新幹線切符売り場
筆者作成

アトーチャ駅切符売り場スペイン語で=Venta de billetes

アトーチャ駅切符売り場
筆者撮影

明日以降の出発の場合はこの機械でまず番号札を手に入れる。

アトーチャ駅、切符売り場
筆者撮影

写真下、タッチパネルになっているのでタッチ。

アトーチャ駅切符売り場
筆者撮影

写真下Venta Anticipada=明日以降の切符販売、右の方の国旗を触ると英語やフランス語に変わる。

アトーチャ駅切符売り場
筆者撮影

写真下、番号が書いた紙を取ってモニターを見て自分の順番を待つ。

アトーチャ駅切符売り場
筆者撮影

何番の人はどこのカウンターに行くという案内版。

アトーチャ駅切符売り場
筆者撮影

Salida Proxima Hora=直ぐに出発の新幹線の場合はここに並ぶ。

アトーチャ駅切符売り場
筆者撮影

 

新幹線アベに乗るのにタクシーでアトーチャ駅に到着した場合

スペイン新幹線AVEに乗るのにタクシーでアトーチャ駅に向かう場合が多いと思う。

アトーチャ駅
筆者撮影

タクシードライバーに「Estacion de Atocha,AVE、エスタシオン・デ・アトーチャ・アベ」と言うと上の図の「2階の出入り口」の所で降りる事になる。

スペイン新幹線AVEに乗る場合はここからアトーチャ駅に入るのが一番わかりやすい。

アトーチャ駅、タクシーを降りたところ
筆者撮影

タクシーを降りてアトーチャ駅構内に入ると写真下の赤い字「2階出入り口」の所から入る。1階出発口なら1つ下へ、0階出発口なら2つ下へ移動して矢印の方へ。(左右にエレベーターもあるので使いやすい方を利用すると良い)

アトーチャ駅構造
筆者作成

アトーチャ駅タクシーを降りて構内に入ったところ、ここは2階。

アトーチャ駅
筆者撮影

 

アトーチャ駅の1階新幹線乗り場からセビージャへアベでの移動を動画で説明しています。

メトロかセルカニアスでアトーチャ駅に着いた場合

メトロかセルカニアスで着いたらPuerta de Atochaプエルタデアトーチャの標識を探して0階か1階の出発口へ。

アトーチャ駅構内
筆者作成

写真下の標識の様にPuerta  de Atochaプエルタ・デ・アトーチャがスペイン新幹線AVEの乗り場。

アトーチャ駅標識
筆者撮影

メトロとセルカニアスからプエルタ・デ・アトーチャに移動すると先に0階の出発口がある。Salida Planta Baja とゲートが13,14,15ですの標識。

<アトーチャ駅、0階出発口>

マドリード、アトーチャ駅
筆者撮影

ここで切符を見せてバーコードかQRコードのチェックを受け手荷物検査の後待合室へ。

<アトーチャ駅、0階の出発口>

マドリード、アトーチャ駅
筆者撮影

バルセロナやセビージャへ行く1階の出発なら更に進んでから右の方へ移動

<アトーチャ駅、0階から1階へ移動>

アトーチャ駅
筆者撮影

動く歩道のスロープを登って行き1階の出発口へ

<アトーチャ駅、1階へ上るスロープ>

アトーチャ駅
筆者撮影

写真下、表示はSalidas Planta 1

<アトーチャ駅、1階の出発口の手荷物検査場>

アトーチャ駅
筆者撮影

アトーチャ駅空港行きエクスプレス・バス乗り場

アトーチャ駅から空港行きのエクスプレス・バスに乗る乗り場が判りにくい。スペイン国鉄Renfeと関係が無いのアトーチャ駅構内に「空港エクスプレス・バス乗り場」への表示が全く無いのだ。

*空港行きエクスプレスバス乗り場はスペイン国鉄近郊線=セルカニアスから地上に登った所。写真下はアトーチャ駅のセルカニアスの改札口。奥の明るい方へエスカレーターで登って行く。

<アトーチャ駅、セルカニアス改札口>

アトーチャ駅
筆者撮影

<アトーチャ駅、セルカニアス改札すぐのエスカレーター>

アトーチャ駅、セルカニアス
筆者撮影

円筒形のガラスの建物の中に上に登って行くエスカレーターがあるので地上階まで移動する。

<セルカニアス改札すぐのエスカレーター>

アトーチャ駅、空港行きエクスプレスバス乗り場
筆者撮影

*下の地図の空港行きエクスプレス・バスの乗り場、かまぼこ型の旧駅舎2階の出入り口すぐ近くです。旧駅舎から2階まで登って外へ出ても空港バス乗り場に行くことが出来る。

アトーチャ駅構内

この地図の様にソフィア王妃芸術センターの入り口の反対側。スペイン国鉄近郊線Cercaniasセルカニアスの改札から地上へ上がったところにマドリード空港行きエクスプレス・バスの乗り場がある。

アトーチャ駅構造
筆者作成

目印はレンガの丸い建物のすぐ横。この建物がスペイン国鉄近郊線セルカニアスの入り口になりその横にマドリード空港行きの24時間バス乗り場がある。

アトーチャ駅、空港行きバス乗り場
筆者撮影

動画でアトーチャ駅の空港行き24時間エクスプレス・バスの乗り場を解説しています。

アトーチャ駅の荷物預けロッカー

アトーチャ駅には荷物を預けるところがある。場所は旧駅舎の植物園、バーガーキングの近く。

アトーチャ駅の荷物預け
筆者撮影

スペイン語でConsigna=コンシグナ

アトーチャ駅荷物預け
筆者撮影

先に危険物チェックの手荷物検査を受ける。

アトーチャ駅荷物ロッカー
筆者撮影

入り口に現金のみと書いてある。

アトーチャ駅荷物預け
筆者撮影

サイズによって値段が4段階に分かれている。

アトーチャ駅荷物預け
筆者撮影

時間は5時30分から22時20分。

アトーチャ駅の荷物預け
筆者撮影

アトーチャ駅のトイレ

アトーチャ駅のトイレは手荷物検査の中にそれぞれ無料のトイレがある。手荷物検査より外側だと有料のトイレが旧駅舎の植物園になっている部分にある。

アトーチャ駅の有料トイレ
筆者作成

60セント支払って中に入る様になっていて有料だけありいつも綺麗に清掃されている。

アトーチャ駅近辺のバル

アトーチャ駅の中にもバルや飲食店、バーガーキングもある。すぐ横にあるメンデスアルバロ通りに行くと地元の人も行くバルやレストランが並ぶ。

<アトーチャ駅構内図>

アトーチャ駅
筆者作成

下図の様に0階のメトロの反対方向に出口がある。

<アトーチャ駅、構内図>

アトーチャ駅、メンデス・アルバロ通り
筆者撮影

表示はSalida Mendez Alvaro サリーダ・メンデス・アルバロ。ここから外へ出ると地元の人達が行く庶民的なバルやレストランが何軒か並ぶ。

<アトーチャ駅、メンデス・アルバロ通りへの出口>

アトーチャ駅
筆者撮影

<アトーチャ駅横、メンデス・アルバロ通り>

アトーチャ駅、メンデスアルバロ通り
筆者撮影

メンデス・アルバロ通りにあるバル・レストラン、この先に何軒か並んでいるので気に入った所へどうぞ。

<アトーチャ駅横、メンデス・アルバロ通り>

アトーチャ駅、メンデスアルバロ通り
筆者撮影

写真でメニューが出ている店もあって定番の物なら大体ある。

<アトーチャ駅横、メンデス・アルバロ通り>

アトーチャ駅外、メンデスアルバロ通り
筆者撮影

 

アトーチャ駅まとめ


アトーチャ駅を利用する人の参考書を作ってみた。アトーチャ駅に行くのはスペイン新幹線に乗る場合が多いと思うが乗換や空港行きのエクスプレス・バスを利用する場合もあると思いそれぞれのパターンを想定して書いてみた。アトーチャ駅は世界の素敵な駅のひとつ。列車に乗る予定が無くても是非見に行ってください。