マドリッド市内から空港ターミナル4へ

 

マドリッド・バラハス空港は市内から14キロしか離れていないので他のヨーロッパ主要都市に比べても近くて便利です。空港ターミナルは4つに分かれています。乗る航空会社グループによってターミナル1から4まで有るのでどこに行くのか先に知っておきましょう。通常Eチケットに出発ターミナルが記載されています。

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ここでは市内からターミナル4への行き方の4つの方法を説明します。

ターミナル4はイベリア航空、フィンランド航空、英国航空などワンワールドグループとそのコードシェア便(日本航空のロンドンから等)、エミレーツ、ダカール等が使っています。

マドリード市内からターミナル4に行くには4つの方法。タクシー、エクスプレスバス、メトロ、レンフェ(スペイン国鉄)となります。どこから出発するかで一番便利な方法を選んでください。

*逆ルート*

日本などからターミナル4に飛行機で到着後、空港から市内への移動の場合はこちらの記事です。別のウインドウで開きます。

<マドリード空港から市内<ターミナル4の場合>

タクシー

やはり安心安全はタクシー。M30環状線高速道路内は30ユーロ均一。ホテルなどから電話で読んでもらっても同じ値段、均一料金です。街の流しのタクシーも沢山走っています。マドリードは流しのタクシーも安全ですので乗って大丈夫です。朝や午後のラッシュアワーは30分~40分、それ以外の時間は20分位で着きます。

チップ:荷物が重いとか沢山ある、またはずいぶん待たせたなどの時は少額チップあげてもいいです。あげなくても大丈夫。
あげるのも1ユーロとかの少額で大丈夫です。荷物重いの2つだったら2ユーロとかでとっても喜んでくれます。

ドライバー以外に4人乗れますがスーツケース大きいの4つは車のトランクに乗りきらないのでもう一台必要です。。荷物のサイズと車のトランクのサイズのよります。

ドライバーにスペイン語で「アエロプエルト、テルミナル・クアトロ ・ポル・ファボール。」又は英語で「エアポート・ターミナル4・プリーズ」と言ってください。タクシーは怖くないですので安心して乗って下さい。

エクスプレス・バス

次はエクスプレスバス。5ユーロで市内から空港。

アトーチャ駅かシベーレス広場から乗れます
ターミナル1・2・3・4の順に止まります。

バスの前から乗ってドライバーに5ユーロ支払う。50ユーロ紙幣は断られます(おつりが無い等)。10ユーロ紙幣か5ユーロ紙幣を準備しておきましょう。

*切符は最後まで無くさないようにしてください。(時々抜きうち検査。正しい切符を持っていないと罰金です)

エクスプレスバス
アトーチャ駅からの時刻表の写真です。上が平日,下が土日祝日になります。早朝深夜も走っている24時間バスで空港まで約30分。15分から20分の間隔で走っています。

時刻表
(注意)時間によってはシベーレスのみ。時刻表で確認できます。

*バス会社の公式ページです。別ウィンドウで開きます。

<空港行きエクスプレスバス路線と時刻pdf>

 

バスはターミナル1,2,3,4の順で止まります。到着ロビー(地上階)に着くので出発ロビー(1階)へ登って下さい。出発Departures又はスペイン語でSalidas.

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電車<レンフェ>

その次におすすめはRenfeスぺイン国鉄です。私は個人的にこれを一番使っています。地下鉄よりスリも少なく比較的すいているので安心です。段差も少なく大きな荷物があるときなどはメトロよりレンフェの方が楽でしょう。

どこから空港に行くかにもよりますがアトーチャ駅 ヌエボス・ミニステリオ駅からだと乗り換えなしで2.6ユーロです。

<スペイン国鉄近郊線の路線図>空港は中央より少し右上のC-1と薄い青で書いてあるところです。

マドリードレンフェ近郊線路線図

 

アトーチャ駅からだと30分でターミナル4に着きます。電車の内部の写真。時刻によりますが比較的すいているので大きなスーツケースを持っていても安心です。

通勤時間帯(8時~8時30分)はプリンシペピオ~アトーチャ~ヌエボスミニステリオ~又はアトーチャ~ソルは混んでいます。

スペイン国鉄ターミナル4
メトロ(スリに注意)

最後にメトロ(地下鉄)ヌエボスミニステリオから地下鉄8号線で空港ターミナル1,2と4に行くことが出来ます。どこから乗るかによって地下鉄が便利な場合は利用することになりますね。ほかの方法に比べてスリが一番多いので注意してください。

メトロ路線図。

メトロ路線図

メトロの切符は2017年よりICカード式になりました。Multiというカードを購入しそこにチャージしていくタイプで日本のsuica やicocaと同じです。紙の切符が無いので一回しか乗らなくてもMultiを購入する必要があります。一枚買えば複数人で使うことが可能です。

*空港の場合3ユーロの空港サプリメントが必要になります。出発の切符購入時でも到着の空港でも機械でムルティーカードに追加できます。

マドリードメトロカード

切符は自動販売機でタッチパネルです。画面の左上に英語を選べる所が有ります。解らなければ係員がいるので教えてもらってください。

メトロの切符自販機

どこから移動するかで一番いい方法を選んでください。

ターミナル4

 

チェックインカウンターはモニターで探すことが出来ます。ターミナルが大きいので出発時刻の2時間前に空港に着けるように行くことをお勧めします。スペインの連休前後等チェックインカウンターが非常に混んでいることもあります。

ターミナル4は機能的な空港で建築も素敵です。
リチャード・ジェームスというイタリア生まれのイギリス人建築家の傑作。
波打った天井が建物にリズムを与えていて音楽が聴こえてきそうです。

ターミナル4
太陽の自然光が入るように工夫されています。
ターミナル4太陽光が入る
ガウディを意識したような自然界の森と木と木漏れ日なんでしょうか

木漏れ日
ファーストフード店で使いそうな黄色が全然安物っぽくなくて外に行くほど
色のグラディエーションがブルーになって行く。
建築も楽しめるターミナルです。

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手荷物検査の中


シェンゲン内(ヨーロッパの関税協定)のフライトH,J,K,は中に入るとすぐエスカレーターを降りて出発時刻30分前にゲートへ。H5やJ13という風にアルファベットの後に数字が出ます。各モニターに約50分前位に発表されます。エスカレーターを降りていくとサラやマンゴ、ロエベマックスマラ、靴屋等様々なブティックが入っています。

パスポートコントロールがあるフライト(シェンゲン外、イベリア航空で日本とかエミレーツでドバイへ等)のフライトはM,R,S,Uと書いた方へ進む(電気自動車に乗ります)。パスポートコントロールを受けてサテライトの方へ。こちらのショップは免税店でお酒や香水などが中心です。ブティックを見たい場合は先に済ませてから電車に乗りましょう。ただパスポートコントロール等時間がかかりますので余裕を見て行動してください。

 

マドリッド 空港から市内へ、市内から空港へ< ターミナル2の場合>

日本からヨーロッパ乗り継ぎでマドリッドに到着された場合多くはターミナル2を使います。
*ターミナル2航空会社:エアーフランンス航空、ルフトハンザドイツ航空、KLMオランダ航空、スイス航空、アリタリア航空等
国際線国内線という分け方ではなくグループごとにターミナルが違います。ヨーロッパのシェンゲン協定の国は国境が無いので国内線扱いです。最初のヨーロッパ到着地で入国、パスポートコントロールを受けるのでマドリッド到着時、出発時はパスポート検査はありません。
各エアーラインがチェックイン手続きや飛行機に登場時に身分証明書の提示を要求している場合が多々あります。

 

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マドリード到着時

基本4つの方法

 ここでは基本の4つの方法を説明。タクシー、エクスプレスバス、メトロ、レンフェ(スペイン国鉄)それ以外に路線バスとホテルシャトル(空港近くのホテルの場合)があります。
タクシーとバスは外へメトロとレンフェ(スペイン国鉄)は建物の中から移動
無事到着後荷物を取って外へ出たら左へ
しばらくまっすぐ進みます
右側に出口が見えたらタクシー乗り場とバス乗り場
タクシーとバス乗り場
タクシー乗り場
タクシー
空港から市内マドリッド環状線道路M30の内側は均一料金 30ユーロ。Ⅿ30はマドリード市内の外側をぐるりと走っている高速道路。ホテルがそれより内側だと均一料金です。それ以外はタクシーメーター制。大体30ユーロ位で到着です。
タクシーは安全です。特に夜や早朝、貴重品やスーツケースを持っての移動は目立ちます。公共の交通機関よりタクシーは目的地まで確実に連れて行ってくれるので安心です。
エクスプレスバス
でももうちょっと節約したい場合、タクシー乗り場の所の横断歩道渡るとバス停
スペイン語でParada de Autob パラーダ デ アウトブス。
バス乗り場へ
この横断歩道を渡るとバス乗り場
エクスプレスバスは5ユーロでシベーレス広場経由アトーチャ駅
(注意:時間帯によってはシベーレス止まり)
エクスプレスバス
24時間運行15分から20分間隔。深夜は少し減ります。前から乗ってドライバーに5ユーロ支払います。50ユーロ紙幣は断られるのでもう少し小さい紙幣を準備しましょう。*切符はバスを降りるまで失くさないように。時々検査員がやって来て正確な切符を持っていないと罰金です。
空港バス
*バス会社の公式ページ
シベーレスまで乗ればグランビア通りが近く地下鉄5番線のバンコデエスパーニャが近くです。終点がアトーチャ駅なので新幹線、地下鉄1号線や他のレンフェの路線に乗り継げます。

路線バス
荷物があまり無いならここから200番のバスでAvenida Americaまで1.5ユーロです。普通の路線バスなので荷物置き場が無く大きなスーツケースは無理です。というより乗せてもらえません。
空港近辺ホテルシャトル
 空港近くのホテルの場合シャトルバスがあるケースが多いです。
このバス停から更に進むとシャトルバス用のバス停があります。空港近くのホテルでもシャトルバスが無いケースもあるのでそれぞれのホテルの条件から調べてください。
メトロ
空港のターミナル2のメトロは駅が遠いのでスーツケースなど大きな荷物だとお勧めしません。
先程のタクシー乗り場で外に出ずに真っ直ぐ進む
しばらくはT2 salidas metroという表示
メトロ
突然右後ろに戻る登っていくムービングウォーク
ムービングウォーク
メトロの表示
後はメトロと表示があるので下に降りていくとメトロの駅
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メトロの切符
メトロの切符は紙の切符が無くなりすべてMultiというICカードになりました。一度しか使わなくても2ユーロのMultiを購入する必要があります。日本のSuica やicocaと同じプリペイド型のカードです。複数人でも使うことが可能です。空港サプリメントが3ユーロ別にかかります。
マドリードメトロカード
空港の自動販売機でまずMulti付の切符を購入してください。
自動販売機はタッチパネル。英語を選べます。この後も何度か乗るようなら10回券を購入してもよいと思います。
メトロの切符自販機
スペイン国鉄<レンフェ>と長距離バス

ターミナル2にはレンフェは来ていないので空港間の無料バスでターミナル4まで移動してから鉄道に乗ってください。

長距離バスもターミナル4からになります。外に空港のターミナル間を移動している無料シャトルバス乗り場が有るのでそれで移動します。

 

市内からマドリード空港ターミナル2へ

タクシー

タクシーは均一料金で30ユーロです。流しを拾っても安全です。ホテルなどから電話で呼んでもらっても30ユーロ均一料金です。

エクスプレスバス
 アトーチャ駅かシベーレス広場から5ユーロです。

到着時と同じで50ユーロ札は受け取って貰えないのであらかじめ小さくしておきましょう。貰った切符はバスを降りるまで保管しておきましょう。

到着ロビーのある地上階につくので出発(salida)ロビーの有る1階(日本の2階)へ移動。

 

メトロ

メトロ8号線でターミナル1,2に行くことが出来ます。早朝6時頃から深夜0時ころまで動いています。スリなどに注意してください。

空港サプリメント3ユーロが必要になります。切符を買う時又は到着地でも自動販売機で手続きが出来ます。

スペイン国鉄<レンフェ>

ターミナル2にレンフェは来ていないので市内からレンフェでターミナル4へ移動後空港内の無料シャトルバスで移動。または市内からレンフェでヌエボス・ミニステリオまでその後地下鉄8号線でターミナル2までとなります。

マドリード空港から市内へ移動。<ターミナル4の場合>

マドリードの空港は4つのターミナルに分かれています。使う航空会社のグループごとでターミナル1から4に分かれているので国際線や国内線というターミナルは無い。どの航空会社に乗るかで違うので確認してから出発しましょう。

空港ターミナルは4つに分かれている

日本からの到着だとヨーロッパの殆どの航空会社が乗り入れているターミナル2、中国や韓国の航空会社ならターミナル1。
この記事ではイベリア航空を中心としたワンワールドが使っているターミナル4の到着から市内への行き方を説明します。
*欧州系航空会社(ドイツルフトハンザ航空、アリタリア航空、エアーフランス航空、KLMオランダ航空はターミナル2に到着します。)
こちらの記事をご覧ください。

マドリード空港ターミナル4


広々としたターミナル4はイギリス人の建築家ロジャージェームス。
外の太陽光線がターミナルに降り注ぐ斬新なデザイン。そしてハイテク技術が使われている空港です。
マドリード空港ターミナル4
ターミナル4はイベリア航空の直行便やヘルシンキ乗り換えのフィンランド航空。英国航空、日本航空コードシェア便がイベリアや英国航空のハンドリングの場合。スペイン国内線でバルセロナ等から到着してもここです。又エミレーツやカタールで到着の場合になります。
荷物を受け取り外に出ると迎えの人たちで賑わう到着ホールへ。
*逆コースはこちら。市内からターミナル4。

 

 

空港から市内へ移動する方法は4つ。タクシー、エクルプレスバス、メトロ、レンフェとなります。その4つの方法を説明します。

 一番安心なのはタクシー

 タクシーはマドリッド市内M30という環状線の中は均一料金。空港から市内は30ユーロ。4人まで乗れますが大きなスーツケース4つは車のトランクに積みきれないので4人の場合は荷物のサイズによっては分かれて乗車になります。ホテルが大体どこにあるのか確認しましょう。マドリードの地図をグーグルマップで見ると大きな環状高速道路があります。それがM30です。
M30外だとタクシーメーター移動ですがそんなに大きな違いはなく場所によっては30ユーロ以内で着くこともあります。
タクシーは安全です。心配いりませんので深夜や、早朝又不安な場合はお勧めします。たったの30ユーロで安全に宿泊地まで行ってくれるのですから安全はお金に変えられません。
 チップは上げなくても大丈夫。荷物が特に重いとか多い場合1ユーロ位で大丈夫です。
下の写真は到着ロビー。正面真っ直ぐ外に出るとタクシー乗り場です。
ターミナル4到着ロビーからタクシー乗り場
エクスプレスバス<空港各ターミナルと市内を走る24時間対応のバス。>

上記写真の出口を出て横断歩道を渡って右に行くと24時間バス乗り場。5ユーロでシベーレス広場経由アトーチャ駅へ。<注意・時間によってはシベーレス広場止まりです。>
*支払いはユーロ現金のみ。50ユーロ、100ユーロ紙幣は断られますのであらかじめ10ユーロ紙幣5ユーロ紙幣や小銭を用意しておきましょう。
空港バス
空港と市内を15分から20分間隔で走っているエクスプレスバス。市内まで約30分で到着します。
前から乗って乗るときに5ユーロ払う。切符は念のため降りるまで失くさないように。時々正しい切符をもっているかの検査に来ます。
 大きな荷物置き場もあり快適です。
シベーレス広場に着けば流しのタクシーや地下鉄5号線バンコ・デ・エスパーニャ。又はグランビア、ソル広場迄すぐです。
 終点アトーチャ駅まで行けばアトーチャ・レンフェ駅から地下鉄1号線、鉄道で各方面、路線バスやタクシー等があります。
バスの時刻表写真
空港バス時刻表
24時間走っていて15分から20分間隔ですが夜中は本数が少し減ります。
*空港バスのルートと時刻表バス会社ホームページに別ウィンドウでジャンプ。

 

到着ホールから右側に降りるエスカレーター。メトロ(地下鉄)とレンフェスペイン国鉄)のマーク
地下に降りると地下鉄とスペイン国鉄
降りていくとメトロ地下鉄とレンフェRenfe国鉄の駅です。手前がメトロ奥が国鉄。
メトロと国鉄
どっちがいいかは行き先次第。行先がどちらが便利か調べておきましょう。
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メトロ(スリに注意)

メトロは頻繁に走っていて朝06時05頃から夜中01:30頃まで。もちろんスリなどに注意してください。
深夜早朝はもちろん昼間の盗難も多いので注意。
 メトロ路線図
2017年10月よりチャージ型のプリペイドカード(日本のスイカやイコカ)タイプに変わりました。ムルティーという日本のsuica と同じチャージ式です。一度しか乗らない場合もこれを2ユーロで購入する必要があります。
マドリードメトロカード
一旦買うとこのカードにチャージして何人でも一緒に1枚のカードで使えます。自販機はタッチパネルで英語も選べます。係りの人がいるのでわからなければ手伝ってもらえます。
メトロの切符販売機
国鉄<レンフェ>

 段差も少なく大きな荷物の時は私はレンフェに乗ります。
国鉄(レンフェ)空港から市内は大体1時間約4本。市内まで2,60ユーロ(行き先によって変わります)がメトロよりスリは少なく段差もあまりないのでお勧めです。。
チャマルティン駅まで11分、ヌエボス・ミニステリオ駅まで18分アトーチャ駅 まで28分 プリンシペピオ駅まで38分  (始発05:58最終22:57)
マドリード・レンフェ近郊線路線図。空港ターミナル4は中央より少し右上の青い字でC-1と書いてあるところ。ヌエボス・ミニステリオから地下鉄の10号線やシルクラールに乗り換え、レコレトスで降りればシベーレス広場迄3分。アトーチャ駅やプリンシペピオ駅を通ります。メトロより比較的盗難少なく広くゆったりしているので座れる確率も高いです。
マドリードレンフェ近郊線路線図


切符はタッチパネルの自販機で。行先をアルファベット順で選んで購入。ここも係りの人がいるのでわからなければ手伝ってもらえます。

 

まとめ

マドリードの空港は市内から14キロと近くいろんな方法でアクセスできるので便利です。空港から長距離バスに乗る場合はAlzaというバス会社も乗り入れているのでサンセバスティアンやビルバオ等に行く場合もターミナル4から直接バルに乗ることが出来ます。

*到着早々スリなどに注意して下さい。地元の普通の人々はとっても真面目で親切です。外国からきているプロのスリ集団が空港や観光地、ホテルなどで活躍しています。

タクシー、エクスプレス・バス、地下鉄、レンフェと4つの方法があるので行先と好みで選んでください。

ターミナルが航空会社のグループによって分かれているので調べてから出発しましょう。

楽しい旅を~ブエンビアへ!