スペイン食事メニュー<スペイン語と写真で>

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食事基礎編

スペインに旅行に行ったら絶対美味しいもの食べたい。失敗は許されないのだ。おすすめ料理の人気メニューを注文できるように言葉がわからなくても簡単なメニューのご案内します。知識とポイント会話で美味しいものを食べよう。スペイン料理は素材を生かしたものがほとんど。定番スペイン料理のおすすめを写真とスペイン語で。これで絶対失敗なし。

 

<スペインは美味しい>

定番おすすめメニューを御紹介。これらはガスパチョ以外は全部シェアー可能でバル、メゾン、マリスケリア(魚介類レストラン)などに大抵あるもので構成してみました。席に着いたらまずは飲み物を聞かれます。飲みながらメニューを考えると良いですね。

前菜又は冷たいもの

トマトの冷製スープ「ガスパチョ」gaspacho
夏の定番。家庭でもよく作ります。(シェアー出来るものと書きましたがこれだけ例外)
トマト冷製スープ、ガスパチョ
これは中にカット野菜とパンのフライが入ったものです。
最初はガスパチョだけ持ってきて「何入れますか?」
と持ってきてくれます。
希望のものを指差しても良いし私は大抵「全部少しずつ 」「ウン ・ポコ・デ・トドス」

冬だったらニンニクスープSopa de ajo はいかがでしょう。

 

イベリコ豚の生ハム「ハモン・イベリコ」 Jamon Iberico
イベリコの生ハム
写真はハーフポーション(medio racion)一皿なら「ウナ ・ラシオン」と言います。
2-4人で一皿位を前菜に。ベジョータbellota があれば最高級。同じイベリコ豚でも豚の餌でカテゴリーが変わります。一番の高級品はどんぐりだけ食べて放牧で育てた黒豚をベジョータと呼びます。

生ハムは手で食べて大丈夫。フォークの金属に触れないほうが美味しいので手で取りましょう。

パドロンのピーマン・フライ 「ピミエント・デ・パドロン」Pimiento de padron
パドロンのピーマンのフライ
しし唐からしの大きいみたいなピーマン。カラッとフライにして岩塩だけで食べます。時々ピリッと辛いのがあります。

 

いわし酢漬け 「ボケロネス ・ビナグレタ」Boquerone vinagreta
お酢とニンニクでしめてあります。
イワシの酢漬け

 

メイン料理または暖かいもの

マテ貝の鉄板焼き 「ナバハス・ア・ラ・プランチャ」Navajas a la plancha
マテ貝の鉄板焼き
タコのガリシア風 「 プルポ・ア・ラ・ガジェガ 」Pulpo ala gallega
タコのガリシア風

タコを茹でて岩塩と赤ピーマンの粉を振ってある。ジャガイモを一緒に茹でるのでいつもタコはジャガイモと一緒に出てきます。柔らかくて美味しいです。

鰯のフライ「 ボケロネス ・フリート 」Boquerones frito
イワシのフライ

カタクチイワシは夏の定番。サクッとフライにレモンで。

イカのフライ 「カラマレス・ア・ラ・ロマーナ」Calamares a la romana
イカのフライ

イカも種類によって名前が違う。カラマレスは少し大きめのイカ

ホタルイカのフライ 「 チョピートス・ フリートス 」Chopitos fritos
ほたるイカのフライ

蛍イカは地方で呼び名が変わる。チョピートとかプンティージャが一般的

豚肉で野菜とチーズ巻い「 フラメンキン」Flamenquin
フラメンキン
小さな貝アヒージョ 「コキーナス ア・ラ・プランチャ」Coquinas a la plancha
小さな貝のアヒージョ
アサリより小さなしじみくらいの貝
太陽海岸やバルセロナ周辺など海辺の定番です。

エビのアヒージョ 「ガンバス・アル・アヒージョ」
エビのアヒージョ
残ったオリーブオイルはパンに浸して全部召し上がれ。

 

割と一般的な物でばかり選んでみました。
バルだったら一皿と飲み物でも大丈夫。
レストランだとある程度の量の注文が必要。



シェアーして食べるときも前菜・メインというのが習慣です。
一旦前菜系が終わるとお皿を変えて温かいものをどうぞとなります。

お支払いは座ったまま

お支払いの時のスペイ語

ラ・クエンタ la cuenta ポル・ファボールpor favor が英語のチェック プリーズにあたるスペイン語です。バルだったらクアント?cuanto? 空に字を書くふりでも大丈夫。

チップ

スペインのレストランでは税金込でチップは含まれていません。レストランで全体の5パーセント以下で大丈夫。私たちは80ユーロくらい食べて3ユーロくらいしか置きません。ちょっといいお店だと見栄張っ5ユーロ位置いてきます。200ユーロの請求で10ユーロ位置くかな。バルではおつりの中から小銭程度。金額と感じが良かったとかによりますが30ユーロ位の請求で1ユーロ位です。アメリカみたいに沢山置かな久ていいけど、少額おきましょう。カードで払ってもチップだけ現金の方が喜ばれます。

小さなお皿にチップだけ残して立ち去ってください。

¡Que aproveché ! 「ケ・アプロベチェ 」良いお食事を〜

スペインの食事の時間はお昼が13時以降夜が20時以降とかなり日本より遅いです。スペイン人が普通お昼を食べるのは14時30分以降。お昼が正餐なので一日で一番しっかり食べるのが昼食。夕食は21時くらいです。遅いですね。夜は時間も遅いので簡単に軽いもので終わることが多いです。

美味しいもの食べて帰ってくださいね~

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